カンボジア

カンボジア&ベトナム旅行 感想編

2011.1.2~1.6 カンボジア&ベトナム旅行の感想

見にくいけれど今回の旅行日程表を御紹介

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旅費は国内JR券&前泊ホテル代(大雪にびびって高速バスを直前キャンセルして急遽前泊する事にしたので)を含めて全部で¥150,000-位かな?

旅行の日程的感想はカンボジアで、もう1~2日遺跡観光したかったなーって事と、ホーチミンはフリーで2.5日は長すぎるかなー

あとツアーだから楽チンだよねーって思って行ってるのに、ハノイの空港でシェムリアップ行のトランジット(飛行機乗り継ぎ)手続きを自分らだけでやらなくちゃいけなかったので若干パニックになってしまった。。。旅行会社からトランジット方法の説明があっても良かったんじゃないかなーって思います。

他の日本人旅行者の方に聞きつつ空港内を移動、薄暗いカウンターでトランジットの搭乗手続をしているらしく長い長い順番待ちをしました。

カウンターにはヤル気の無いおねーちゃんと偉そうなおじさん(軍人さん)と薄笑いしているお兄さんの3人が座っているのですが、なかなか思うように手続きが出来ないようで、待ってる皆イライラ状態。

長い時間かかって、ようやく搭乗手続きを終え、出発ロビーへ行けたんですが、出発ゲートはその時点でも決まっていませんでした。出発ロビーには飛行機のタイムスケジュール一覧&使用ゲート案内ってのが無いので、いちいちゲートまで行って小さいディスプレイで確認しなくちゃいけないんですよー 

空港スタッフ(軍人さん含む)の態度は素晴らしく怠慢&横柄で「あっち行って聞け」とか適当に何番ゲートだとか、嘘教えるしねー。

あと荷物検査係の人達(軍人さん)の態度も超最悪で、まずカメラはカバンから出して手で持って荷物検査機を通れと指示を出されたので素直に従った所、案の定ピーピーピーと鳴り、次は腕時計を外せと言われたので外してもピーピーピー・・・頭についているピン等を外してもピーピーピー・・・結局、手に持ってるカメラが原因だった・・・長い検査を経て、ようやく荷物検査合格…しかし、ここからが非常に怪しいのである。

私のカメラ&腕時計が荷物検査機の上に置かれたままで返そうとしない。なんとか返せとゼスチャーして返してもらったんですが、あのまま返して貰えなかったら危ない所でした。

これからハノイの空港を利用予定の方はお気をつけ下さい。

尚、シェムリアップの入国審査官もなかなか横柄で不親切なので気を付けてくださいねー

★失敗したなーって思った事…歯磨き時のうがいまでミネラルウオーターを使用しているのに、現地で氷の入った飲み物を飲んだり、生野菜や切ってあるフルーツを食べてしまうという痛いミスをおかした。あと、日本から持ち込んだ「虫よけスプレー」も「どこでもベープ」も、あまりきかなくって蚊に刺されてボコボコになりました。。。非常に残念だ。

以上 旅行の感想でしたー

あー やっと旅行記を書くのが終わった 疲れたー

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お土産買ったどー編

お土産買ったどー編  P1110003 紫檀の茶匙&ココナッツのスプーン&フォークP1110006 ベトナムの粒状ダシP1110012 ベトナムのインスタント フォーP1110007 ドライココナッツP1110010 フォー

P1110008 ナッツ入り牛乳飴P1110011 シュリンプチップスP1110004

ドライフルーツミックス各種 以上 御土産編でしたー

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カンボジア お買い物編

今回の旅で買った愛すべき物を御紹介◎

まずはカンボジア お買い物編

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 2011.1.3 カンボジア シェムリアップのナイトマーケットで買った食器

残念ながら黒色のは日本に帰ってきた時点で底が割れていて水漏れしました・・・

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 2011.1.3 カンボジア シェムリアップのナイトマーケットで買ったサンダル

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2011.1.4 カンボジア シェムリアップ CANBODIAN ART&CRAFT『RAJANA』にて、シルクのセンタークロス2種類

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細かい花模様が、たまらなく可愛い◎

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 同じく『RAJANA』にて、ピンポンパンのお姉さん風スカートこの『RAJANA』は地元のNPO団体が運営しているフェアトレードのお店で凄く素敵でしたよー オススメです◎

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パームシュガー

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ハイ天ぷらと書いてあった変な御菓子

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ラッキーモールで買ったバナナチップス

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シンガポール製の激美味アイスクリーム

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タイランド製タピオカ 以上 カンボジアのお買い物編でしたー

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カンボジアにてフリータイム満喫

2011.1.4 今日の午前中はカンボジア・シェムリアップでのフリータイムです

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ホテルの前にいた、人の良さそうなトゥクトゥクのおじさんに「オールドマーケット ゴー ハウマッチ?」と聞いたら「2ドル」と言ったので乗ってみましたー ドキドキですー

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すぐに到着。ここは昔の日本(戦後)のような感じですって戦後の日本なんて知らんがなー

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軽トラの荷台には、てんこ盛りの卵&裸の鶏…

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オールドマーケットの中にある食堂です。ここで食べてみたい気持ちはあるのですが怖くてチャレンジできませんでした。。。

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バリ島で見たケチャみたいな恰好をした鶏!鶏!鶏!

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市場内の狭い通路を、鶏だらけのバイクが駆け抜けていきます

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豚さんは何故か笑ってる。。。

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美容院・・・カット&ブローしてもらえば良かったかなー いや!怖い怖い。

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マーケットで働いてる方々の一般的な朝食。ご飯の上に色んなおかずがのっかっています。

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このぶら下がっているサラミみたいなの食べてみたかったなー

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南国らしく綺麗な蘭の花が沢山売られていましたー

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オールドマーケットから歩いて今度はスーパーめぐり。スーパーは涼しくて綺麗ですー

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アイスクリームは、ちょっと派手だったのでパス。

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日本語を書いたお菓子がちらほらあります。なにが「じょうおうさま」なんだろね???

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道端で売っている色とりどりのフルーツが気になってしょうがないのですが買えませんでした。。。残念

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さようなら カンボジア 今度来ることがあったら、ベン・メリアに行きたいなー

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PRUM BAYON ホテル

2011.1.3と1.4に泊まったカンボジア・シェムリアップのホテルはPRUM BAYON(プラム・バイヨン)とーっても小さいホテルなんだけど朝食も美味しいしスタッフの感じも良いホテルでしたー

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お部屋も広くって清潔だったしベッドも大き目だったのでGOOD◎

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綺麗なプールもあったんですが、入る暇はありませんでした。

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プノン・バケンの丘より夕日鑑賞編

2011.1.3 プノン・バケンの丘より夕日鑑賞編

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プノン・バケンと言うアンコール三聖山に行くため、高さ75mの丘の上まで歩きます。今は乾期の為、赤砂が埃っぽくまいあがっていますが雨期はドベドベで大変だそうです

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さ、今からまたもや急な石段を上ります…

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ガイドのモニさんが言っていた通りの時間に夕日が沈みかかったので、皆が階段に殺到すると怖いのでフライング気味に行動

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登るのも怖いけど下りる方が、もっともっと怖い…だって石の階段崩れてて踏み幅が無い所が沢山あるのです。だから写真に写ってる皆みたいに恐る恐る下りてこないとダダダダダーって落っこちちゃうのだ。私達はキャーキャー言いながら下りてきたので外人さんに思いっきりビデオ撮影されてしまいました。きっとどこかの国のどこかの家で笑われているんだろーなー2011131_4

さー これから来た道をエッチラオッチラ帰らないとねー

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アンコール・ワット編

2011.1.3 午後の部 アンコール・ワット編

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レストランで昼食を食べて、ホテルでシェスタ(昼休み)をしてから午後の部の観光スタートです。午前中綺麗に咲いていた蓮の花は、すでに萎んでいました。修復中の為、所々ブルーシートが張られてて残念な感じですが、お濠に写りこんだアンコール・ワットに感動◎

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午前中綺麗に咲いていた蓮の花

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ここのポイントから朝日を見ました

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光の入り方まで神々しいと思ってしまう

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この中央祠塔の高さ13mの急な階段を上ると第3回廊に入ることが出来るんですが階段が怖いので手まで使って登りました…

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これは第1回廊のレリーフ群 砂岩なのに皆に触られた部分が磨かれピカピカに光っています

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もっともっと見ていたかったなー

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タ・プロム編

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2011.1.3 午前の部 タ・プロム観光編

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実は今回の旅行で、ここが1番見てみたい場所でした

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ガジュマルの木に飲み込まれた大寺院

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昔の状態に復元せずそのままの状態にしているそうです

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人と比べると、どれだけ大きい木かがわかります

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くーっ  たまりませんねー

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どの木を見ても生命力の強さを感じます

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アンコール・トム編

2011.1.3 午前の部観光 アンコール・トム遺跡編

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私達2人の専属ガイドは↑モニさん。かなりのモジモジ系で、説明してくれる声が小さくてバイクや車の音にかき消されてしまうので何度イラッとした事か・・・

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そして私達2人だけの専用車(ドライバー付) 車のフロントガラスにはデカデカとフルネームが書いてある紙が挟まれています…

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まずはアンコール・トムの南大門からスタートしバイヨン本殿に入ります

アンコール・トムはアンコールの大きな町と言う意味だそうです(1辺約3km四方)

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半端じゃない大きさの石顔だらけ(49の巨大観音菩薩の四面仏塔)で圧倒されます

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バイヨンは宇宙の中心であるメール山を象徴しているらしい。このあたりから日差しがジリジリと暑くなってくる

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パプオン=隠し子という不思議な名前の遺跡

カッコいい長い空中参道は地上と天上をつなぐ虹の架け橋を意味したらしい

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ピラミッド型寺院のピミアナカス。『上まで登りたいですか?』とモニさんが聞くので『登りたーい!!』と手を上げ元気良く登りましたが・・・2011132_2

石段は崩れる為、現在使用不可。かなり急な狭い階段に若干ビビルが、来たからには上まで登るのだと必死に強度の怪しいステンレスの手すりに捕まりながらヨロヨロ登る私達。

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上まで登ったら頂上にいる私達の写真撮ってねってお願いしてあったので、モニさんを大声で呼んで撮影開始!が、彼は勝手にズーム機能を使い私達が必死で登った階段をカットし私達だけのドアップ撮影をして下さいました… トホホ…

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象のテラス・ライ王のテラス・王宮などを見て、アンコール・トム遺跡は一通り終了との事。

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まだまだ、ゆっくり見たいのになー

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テラスの下には、こんな通路があるので時間がある方はここを通ると面白いかもね?

以上、2011.1.3 午前の部観光 アンコール・トム遺跡編でした。

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アンコールワットからの朝日鑑賞編

2011.1.3 アンコールワットの朝日鑑賞 ホテル発5:30の為、起床4:30

最近、不眠症気味で睡眠薬を飲んでも寝れません… 眠すぎるじょー

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真っ暗の中に、ぼんやりとアンコールワットのシルエットと糸月

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きゃーっ かっこいいーImg_0170_2

朝6:40頃 よーやく朝日が顔を出しましたー 周りにいるのはガイドさんに連れられてきた日本人観光客だらけー うん?ここは日本なのか?ってぐらい日本語が飛び交っています

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徐々に見えてきた時点で『あー 憧れのアンコールワットにいるんだー』と感動◎

しかし全身に虫除けスプレーをかけて、どこでもベープを装着し完璧に蚊を防御したはずなのに、おでこを蚊に刺された私って・・・ 

これから、またホテルに帰って朝御飯を食べてから、本格的な一日が始まります。

★『アンコールワットからの朝日鑑賞』は、オプショナルツアーの為¥4000-でした。

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